玄乃丈&ふみこ
| タイミング | 発言者 | セリフ |
| 1-1開始 | 玄乃丈 | やれやれ、新しい式神の城ですか。 どうしてバカって奴は、東京に城を作るかね。 |
| ふみこ | そこにゲートがあるからよ。 誰も彼もがゲートを通ろうとしているわ。 城とは守り、あの城は、その流れを阻止しようとしているのよ。 行くわよ日向。 急がなければ、1000万人が人柱になるわ。 |
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| 玄乃丈 | また、ただ働きか。 | |
| アララ対戦前 | 玄乃丈 | そこまでだ、ということにしておこうか。 いや、俺はただの探偵なんだがね・・・・・・ |
| アララ | オゼットか? | |
| ふみこ | 今はふみこよ。 赤にして薄紅のアララ・クラン。 ねじれた城に囚われたことは、お悔やみ申しあげるわ。でも、急いでいるの。 |
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| アララ | ならば分かるでしょう。何をすべきかを。 | |
| ふみこ | もちろん。 犯して壊すのが私の担当。 呼吸をするように、蹂躙して前進するわ。 |
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| アララ対戦後 | アララ | 貴方はいつも・・・・・・そうやって・・・・・・ 男のために・・・・・・罪を重ねて行くのね・・・・・・ |
| 玄乃丈 | 知り合いだったのか? | |
| ふみこ | そうね、でも光太郎ほどは面白くもないし、迷惑をもかけなかったわ。 | |
| 2-1開始 | 玄乃丈 | そこにゲートがあるのが、この城が東京に現れた原因ろ言ったな。 ゲートというのは、あれか? 光太郎の頭上に伸びる光の柱のことか? |
| ふみこ | そうか・・・・・・大神の血縁の貴方には見えるのね。 そうよ、あれが全ての現況。 貴方も覚えておくことね。彼と付き合うことは、別世界と戦い続けることになるわ。 |
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| ダンデオン 対戦前 |
ダンデオン | 恋をした女の格好だな。それと、友情のために戦う男の格好だ、すばらしい。 |
| ふみこ | ありがとう。 | |
| 玄乃丈 | そりゃどうも。 | |
| ダンデオン | 無駄口も必要としていないか。急ぐのだな。 | |
| ふみこ | ご理解いただけて嬉しいわ。 戦い始めるわよ。 |
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| ダンデオン | よかろう。そういう戦いも悪くない。 | |
| ダンデオン 対戦後 |
ダンデオン | 見事・・・・・・! |
| 玄乃丈 | 悪いね。 | |
| ふみこ | 急ぐわよ、日向。 | |
| 3-1開始 | 玄乃丈 | ・・・・・・ということは、光太郎が死ぬまで、別世界が攻めて来るのか? |
| ふみこ | 神々が滅び、式神もいなくなり、機会が勃興する。貴方はこの世界をどう思う? | |
| 玄乃丈 | 時代が変わったんだ。 今は人の時代さ。 |
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| ふみこ | 言い方を変えれば、かつての神々の世界は人類の世界という別世界に侵略されたのよ。 新しい世界とは、別世界が紛れ込んで来るということ、単に言い回しの違いでしかないわ。 古い時代から見れば破壊と侵略。新しい時代から見れば変容と革命。光太郎はその盟主ね。 |
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| エイジャ兄弟 対戦前 |
セイ | ふふふ・・・・・・よく来た。だが・・・・・・ 今までのようにはいかんぞ。 今までは二対一だが・・・・・・ |
| セイ&ファイ | ハー! フーン! |
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| ファイ | 今度は二対二だ! | |
| 玄乃丈 | 付き合いきれんな・・・・・・ | |
| ふみこ | そうね。早めに片づけましょう。 | |
| エイジャ兄弟 対戦後 |
ファイ | 兄者ぁ! |
| セイ | 弟よぉぉぉ! | |
| 玄乃丈 | 話の続きが聞きたいんだが・・・・・・ | |
| ふみこ | 光太郎のこと?いいわよ。 | |
| 4-1開始 | 玄乃丈 | あいつが新しい世界を呼ぶのは、前からなんとなく理解出来ていた。 それはいい。 じゃあ、この城は?この城は何なんだ? |
| ふみこ | 新しい世界が来るのを阻止するための世界の砦よ。城は防御のためにあるわ。 | |
| 玄乃丈 | 古い時代か・・・・・・ | |
| ふみこ | 敵は人間の時代よ。光太郎は、神々も魔女も共存する世界を建設するはずだから。 | |
| 堀口ゆかり 対戦前 |
ゆかり | よく来ました。異世界のデュエリスト。 ふふふ・・・・・なんてね。凝った衣装ね。 何の作品のコスプレかしら? |
| ふみこ | 不愉快な娘ね。 命を弄んでいる匂いがするわ。 |
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| 玄乃丈 | 女ってのは、格好に文句をつけられると恐いね。 | |
| ふみこ | 殺すわよ。 | |
| 玄乃丈 | 相手が違うんじゃないのか。 敵は目の前だ。 |
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| 堀口ゆかり 対戦後 |
ゆかり | 嘘、これ・・・・・・ゲームバランス悪い! |
| ふみこ | 地獄の業火に焼かれなさい。 それと、私の服はオー・クチュールよ。 |
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| 玄乃丈 | ・・・・・・運が悪かったなと、敵を慰めていいものかどうか、・・・・・・そこが問題だな。 | |
| 5-1開始 | 玄乃丈 | あと分からないのは一つだな。 あんたは、世界だが時代が敵だと言うが・・・・・・ そいつには意識がないはずだ。 俺達の概念にそって、動くかね? |
| ふみこ | 世界には意識があるわ。分かりづらいだけ。 私達から見れば、直接的には存在しないから。 世界は、世界の属する存在に鏡像として映るもの、我々は世界の投影。 だから敵は、人間世界の意識を投影した人間のはずよ。 |
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| 玄乃丈 | さすがに、魔術の専門家って奴は難しいこと言うな。要するに、敵は人間というわけだ。 | |
| 玖珂晋太郎 対戦前 |
晋太郎 | 弟がいつもお世話になっています、ふみこさん。それと日向さん。 僕は・・・・・・ |
| ふみこ | 貴方はワールド・オーダー。世界の秩序。 人類の世界の代表者。人類の決戦存在。 |
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| 晋太郎 | 正確には、人間を中心とした世界・・・・・・かな。 神々やオカルトを否定しようとは思いません。 ただ、人間の下に存在してもらうだけです。 弟は、超人の世界を作ろうとしていますが。 |
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| 玄乃丈 | 寛容の時代だよ。 俺が生きていても、いい時代だ。 |
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| ふみこ | 抱擁の世界よ。何でもありの騒がしい世界。貴方は邪魔だわ、死になさい。 | |
| 玖珂晋太郎 対戦後 |
ふみこ | ここから、光太郎の世界が始まるのよ。 |
| 晋太郎 | ・・・・・・異世界の侵略者め。 | |
| ふみこ | 新しい世界の守り手よ。 おバカさん。 |
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| エンディング | ナレーション | 幻想の中に消えてゆく城から、二人は歩き出した。 |
| 玄乃丈 | これから、こういうことが続くのか? | |
| ふみこ | ここまで物理的に共存することはないと思うけどね。でもその通り。 揺ぎない常識として安定するまでは、しばらく荒れるわ。 |
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| 玄乃丈 | 前にも、経験したことがあるのか? | |
| ふみこ | ナポレオンって・・・・・・知ってる? | |
| 玄乃丈 | うまい酒だな・・・・・・そうか。 これからも、あいつを守る必要があるんだな。 |
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| ふみこ | ええ、私はそうするつもり。 前は失敗したけれど、今度は・・・・・・必ず。 |
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| ナレーション | ふみこは、拳を握りしめた。 |
| 5-2の敵であるワールド・オーダーのセリフを聞いているようなデモです。 さすがにこの二人だと真面目ですね。 最期は話がかみ合ってないみたいですけど。 |